運動不足だとPMSはひどくなる?

PMSは運動不足を改善すれば、かなり軽くなります。肉体的なPMSの症状は血行不良から引き起こされます。

 

 

貧血気味で血流が良くないタイプの女性のPMSの症状は、腰痛・肩こり・むくみなどがありますが、普段運動を疎かにしていると、生理前に体調が変化した際に体がついて行かずに肉体的な諸症状を起こしてしまうのです。
生理前に体が辛くて動けないというふうにならないように、常日頃から有酸素運動を実践しましょう。


 

毎日30分歩くだけで、血液の流れが良くなります。いざ生理前になった時に、むくみで足がパンパンになることもなくなります。また幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質のセロトニンは日光を浴びて運動することによって分泌が多くなります。この幸せホルモンが増えると、幸福感が強くなりポジティブになりますので、健康に良いことを億劫にならずにやれるようになります。すると、運動不足で血行不良だった自分と真逆のことをやりたくなるのです。

 

有酸素運動が日常化すれば、幸せホルモン分泌で外向きの気持ちになり、運動が継続できる事で、血行不良で肩こりやむくみなどに悩んでいた自分とも決別できるでしょう。

 

PMS改善におすすめの運動

PMS症状の改善ということだけならば、有酸素運動は15分でも大丈夫です。セロトニンを増やすための、運動時間は15分程度が良いとされています。

 

 

ただ、β-エンドルフィンを分泌させたいなら30分は必要です。β-エンドルフィンは運動でのストレスを抑制します。長く運動をして更なる運動不足解消を目指す場合は、β-エンドルフィンが分泌されるまで運動は続けましょう。
このように、PMSの肉体の苦痛も運動することで、ホルモン分泌が円滑になっていき、回避されていきます。血流障害もなくなります。

 

適度な運動は夜の寝付きも良くしてくれますので、PMSの諸症状も緩和されていくことでしょう。日頃からインドア派であれば、PMSから卒業する為にもアウトドア派になるくらいの気概が必要なのかもしれません。
まずは、無理のない所から始めて行きましょう。

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