PMSが原因の 腹痛 はなぜ起こる?

生理前の腹痛は代表的なPMSの症状です。その腹痛の種類も多種多様で胃痛に始まり、下腹部痛や、大腸が痛むこともあります。一番多いのが生理痛に似た痛みです。
この痛みは、女性ホルモンの影響で子宮が収縮したりお腹周りや腰の筋肉が緊張して引っ張られるからです。また、生理に備えて、骨盤内に血液が留まるので、下腹部や腰に鈍痛が起こります。

 

重苦しい痛みの原因はここにあります!

 

そして骨盤の恥骨結合部分が緩むので骨盤の関節がいつもより動きやすくなります。そうすると骨盤周辺の筋肉や関節が負荷を感じ、下腹部痛や腰痛に拍車を掛けることにもなります。また、自律神経が乱れやすいので、PMSになると胃腸の機能が弱くなるので、胃痛や便秘による大腸の痛みも出てきます。

 

神経が緊張状態のままだと副交感神経が活発にならないので、胃腸も動きが悪くなってしまうのです。胃腸の動きを司るのは、副交感神経で、この副交感神経はリラックスした状態にならないと活動しないのです。PMSの時期はどうしても神経が過敏になって、攻撃的になりやすく、こんな時には副交感神経とは真逆の、交感神経が優位になります。

 

 

交感神経が活発なうちは、胃腸の痛みも収まらないと思って間違いありません。こうしたことからも休息は大切になります。PMSの時というのは、心と体を労わる時期です。のんびりしていれば、急速に腹痛も改善されていきます。自分の腹痛がどの部位から来ているのかしっかりと把握するのも、不安をなくしていく手立てになります。あまりにも腹痛がひどい時には、婦人科で薬を処方してもらいくれぐれも無理はしないでおきましょう。

 

腹痛にPMSが原因ではない場合があります

PMSと思っていたのに子宮内膜症や子宮筋腫からの腹痛であった!という場合もあります。その場合は治療も違いますし、重篤な病気になりますので、あまりにも痛い場合は検査してみるほうがいいでしょう。
子宮筋腫の筋腫が大きい場合は、手術で子宮を全摘出することもあります。小さなうちに診察してもらいたいものです。


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